アラサーコミュ障の腐女子が婚活します。→結婚しました。

コミュ障で喪女で腐女子で顔面偏差値40以下の自分が結婚したいならこの2年が勝負の年だと気づきました。2015年婚活開始、2016年婚約/入籍。婚活で役に立ったことなど記録中です。

あけましておめでとうございます。メリーです。

年末はもちろん冬コミに参戦し、1箇所売り切れの悲報に触れつつも
なんとか目的の本をゲットできました。 (笑)
会場に行くと、また本を出したい欲がむくむくと湧いてきますね。
しばらくおやすみしていましたが、そろそろ再始動したいなあと思う今日この頃です。


さて、タイトルの話。
これも書いておきたかったリストに入っていたのですが、ようやく書けました。


実際、知りたくないですか?どれくらいの期間課金したか笑

ぶっちゃけ、婚活していた当時のわたしは知りたかったです。

年単位で課金するのは、薄給OLの身では正直辛いし、
結婚相談所も金銭的な理由で手が出なかった身です。

全員が同じように推移するわけではないとはわかっていつつも、
見通しを立てて婚活したいという思いがありました。





それでは早速、わたしのブライダルネット利用期間と、
課金した月数をお伝えします。


利用期間  4ヶ月(うち、真剣に検索をして活動したのが2ヶ月)
課金(月3000円税抜)して利用した月数 3ヶ月


1ヶ月分差があるのは、最後の1ヶ月をビジター会員(無料会員)として
アカウントを保持していたからです。

実際の流れは下記の通りです。
ーーーーー
友人の結婚式に触発され、勢いで登録する(1ヶ月目)
→やりとりをすすめ、気があうのでは?と思った方2人と実際にお会いする(2ヶ月目)
→そのうちの一人と複数回会い、関係を深めて行く(ここで3ヶ月目。今会っている人と関係を深めたいという気持ちと、全然検索したい気持ちが起こらないという現状を踏まえ、有料会員→無料会員へ移行)
→4ヶ月目に交際することを決め、二人で一緒にブライダルネットを退会
ーーーーー

なお、無料会員になるとかなり機能が制限されるため、(写真が見れないなど)
無料会員になってからは、正直一人目さんの動向を見るためにしか使っていなかったです笑
(日記機能や、いつログインしたのかがわかる機能があるので…ってネットストーカーみたいですね笑)



一方、男性側である一人目さんにもどれくらいの期間有料会員をしていたか聞いてみました。

2ヶ月だそうです。

私より少し後の時期に登録をし、
登録後2週間くらいで私とメッセージのやりとりをはじめ、
1ヶ月ほどブライダルネット内のメッセージ機能と、
連絡先交換後はLINEでのやりとりをかさね、
実際に会う(1ヶ月半くらい)という流れだったとのことでした。

私が最初の面接相手で、その後続けて何人か面接したものの、
私との交際が深まった…からというわけではなく(笑)、
他の方とは自然に終了したようです。


ーーーー

事例が二つしかないので、一般的な事例かはわかりませんが、
実際に3ヶ月程度の利用で相手を見つけることは可能だと思います。
(相手にものすごく希少価値の高いスペックを求めている場合はこの限りではありません)

むしろ、沢山の方とメッセージのやりとりをするのは神経を使って
疲れるという部分もかなりあると思うので、
実際婚活をしてみようと思う場合は、下記の2ステップがおすすめです。



1 まずは軽く投げてみる! 好みの婚活方法を試すor登録
わたしはブライダルネットで出会えたので、
友人にネット婚活どれが良いか聞かれたら推していますが、
正直、向き不向きがあると思います。

外見重視ならパーティなど実際に会う方がいいとか、
ハイスペックを狙うのでがんばって結婚相談所に入ってみるとか。
色々ブログなどを調べて、合いそうな方法を探すといいですね。



2 期限を自分なりに区切って活動。うまくいかない場合は期限ごとにふりかえってみる。

たとえば3ヶ月!と区切って婚活をしてみて、
いい人に出会えれば嬉しい成果。
もし出会えなかったとしても、今後どうやっていくかチェックするタイミングにすればいいと思います。
PDCAをまわさずに、とにかくD (Do 行動)優先でやっていると、おそらく迷子になります。
※わたしは就活でPDCAサイクルではなくDDDD(行動行動行動アンド行動) サイクルを回して失敗しました笑

実際、わたしも婚活に関しては「まずは3ヶ月がんばってみよう」と思ってはじめました。

ちなみに、ブライダルネットでの婚活を始める前にした失敗があったおかげで、
自分が結婚相手に求める条件がかなり明確な状態でした。

その結果なのか、最初の3ヶ月で一旦退会に落ち着きましたが、
もし一人目さんに出会えていなかったとしても、
3ヶ月で出会えていなかったら一回休憩していたと思います。

正直、まじめに検索していたら、
条件にあう人のプロフィールはだいたい読んでしまいますし、
3ヶ月の間にアプローチがないなら、
その人にとってわたしは条件範囲外ということだという思いもありました。

※正直にぽっちゃり登録していたので、通常よりアプローチはかなり少なかったと思います。



ーーーーーーー

<今回の記事のまとめ>

ブライダルネットに課金したのは、メリー→3ヶ月分・一人目さん→2ヶ月分と意外と少なめ。
3ヶ月以内に出会う!というのは不可能ではないと思われる。

今年こそ婚活やるぞー!!!!と思った場合は、
まずは登録→期限を区切って見直しながらやるといいと思う。
(だらだら長くやると疲弊します。)

その際、自分の結婚相手の希望をしっかり考えることを忘れずに。



ブライダルネット



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こんにちは、メリーです。毎回間隔が開きすぎですね

今日は、前回の記事に書いた「自分の自信をかき集める方法」について書きたいと思います。


自信なんかないんですけど!!という低みの見物をしていた自分の方法なので、事例の一つとしてどうぞ。


私がやった自分の自信をかき集める方法は、下記の通りです。

1 自分のいいところを書き出して知る。=現状認識

2 自分はもっとこうなりたい!というさらに良くなる為の希望を考える=未来の想像と検討

3 希望を叶える為、自分にできることを書き出し、一個一個行動して希望に近づいていく =行動


この3ステップを繰り返していくと、どんどん自分にできることが増えたり、
「行動によって自分を変えられた!」という自信が増えていきます。


それでは、私の事例で解説したいと思います。

 


1 なにはともあれ、自分の良いところを無理やり書き出す。


「ない」と思っているものを自覚するためには、まずは持っているものの棚卸し&可視化が大事だと思います。

私は手帳に箇条書きしていました。

ここで、当時の手帳の画像を公開………しようと思いましたが、
引っ越した時にどこにしまったのかで全然見つかりませんでした。汚部屋乙。


覚えている項目を書き出してみます。

・なんとかギリギリ正社員として働いている

・月に1回くらいは友達と遊べるときもある

・仕事に対しては真面目

・同僚のサポートはちゃんとできる

・ダイエットでちゃんと15kg落としたことがある(なお現在はリバウンド済)

・優しいといわれることもある

・中高といじめられて色々嫌になったが、大学以降でいまも続く友達関係を築けた

・食べられる料理が作れる

・一人暮らしなので家事は最低限出来る

・そもそも一人暮らしでちゃんと生活できている

・男性から奢られなくても、ちゃんと自分でお金をコントロールして暮らせている



さて、この棚卸しで大事なことは、自己啓発書の受け売りではございますが、

「とにかく絞り出して書きまくる!!」ということです。

書こうと思って頭を絞っていると、「そういえば」とか「もはやあれも書いてしまえ!!」
みたいな感じで、意外と出てくるんですよね。


意味不明な項目も含めて(笑)



手帳がいっぱいに埋まると、ちょっと達成感があったりして、

それだけでも少し自信ポイントが貯まります。


「可視化する」ということもポイントの一つです。

見える状態にすることで、もやもやと心の中でぐるぐるしていた事象が整理されて、
自分の中の「持っているもの」「持っていないもの(コンプレックス)」がわかります。



わたしの場合、書き出してみることで、「世間で生きていくために何とか頑張っている=頑張る能力がある」ということと、
「いじめられていた当時と比べ、大人になる過程で少しずつ人(友達や同僚)との関わり方を学べてきている(と思う)」ということが分かりました。



そして、「持っていないもの(コンプレックス)」も自覚しました。


外見(顔と体型がデブス)と、仕事(謎のブラックで仕事をしている自分と、大企業でしっかり稼いでいる友達)!!

この二つが、自分のなかのコンプレックスの殆どを占めていました。


人と比べても幸せになれない。

そんなことは何度も何度もいろんなところで言われています。

でも、現実問題として自分に無いものがある。

しかも、簡単に手に入るようなものではなりません。


顔面も、体型も、仕事も、かわいい友達は簡単に手に入れているように思って嫉ましく思うことが正直あります。



が!!!こういう妬ましい気持ちに支配されそうになったとき、私がいつも思い出す言葉をご紹介します。

3月のライオン(羽海野チカ作)に出てくる島田さんという棋士の言葉です。

宗谷名人(島田さんとは同い年ゆえにずっと比較されてきた)が、あっという間に名人になっていく。
それを間近でずっと見ていた島田さんが、


しかし「縮まらないから」といって

それが オレが進まない理由にはならん

「抜けない事があきらか」だからって

オレが「努力しなくていい」って事にはならない


と言うシーンがあるんです。

本当にその通りだと思います。本当に。

友達が、同期が、後輩が、どれだけ優れているからといって、

自分が進まない、努力しない理由にはならない。


いつからでも、自分がやろうと思った時から努力をはじめていい。

辞める必要なんかない、と思います。



ちょっと脱線して熱くなってしまいました。

3月のライオン、名言がたくさんありますよね。最近はKindle派になりつつありますが、3月のライオンは本でも持っています。





というわけで、コンプレックスを自覚した私は、現状のコンプレックスありあり状態

から、どうなりたいかを考えました。

そう、自覚をしたら、変えられるんです。 
 
文字でかすぎかって感じですけど本当です。


2 自分は「こうなりたい」「こうしたい」!という、希望を考える。詳しく。


上で、自分のコンプレックスを自覚した私。
じゃあ、 そのコンプレックスを消すためにする行動を考える・・・・わけではありません。
正確には、その前に一つ欲望の分解作業が必要です。


私のコンプレックスの一つ、「大企業で働いて輝いている友達と、ブラックで消耗している自分の差が辛い」で解説します。

コンプレックスから解決策を考えると、
ブラックからの転職活動を早急にやる!!!大企業をうけまくる!!\になるかもしれません。

でも、コンプレックスに思っていることの中でも、優先順位があって、
「大企業で働いている」ことがうらやましいのか、
「ブラックで働いていることがつらい」のか、
「大企業で、(私のなりたかった職種で)働いている友達」がうらやましいのか、 
「いきいき輝いているところ」なのか、
「お給料が全然違う」ところなのか、
どこが自分にとって大切なのかは、さらに分解してみないとわかりません。

その分解作業をするときに役に立つのが、「こうなりたい」「こうしたい」を詳しく考えることです。

そこで私は、仕事に対して自分のやりたいことなりたいこと、理想の自分がどうしているかを自由に考えました。
さらに、優先順位をつけてみたんです。

その結果、自分が思っていたのとは全然違う優先順位がでてきて驚きました。笑

1)人間関係が良好な職場で、
2)自分のやりたい職種(専門職です)の存在として仕事し、
3)残業しすぎず、人間らしい生活がしたい。


まさかの、大企業も、輝きも、お給料も優先順位めっちゃ下の希望でした。

意外と、自分の中の本当の希望と、コンプレックスに思っていることの表出って違うんです。
友達をうらやんでいるだけじゃなくて、自分に自分の希望を聞いてみることが大事だな、と思いました。

ちなみに、上記の希望は、当時の自分としても納得がいくものでした。



3 自分の希望がわかったら、その希望を叶えるためにできることを書き出して、一個ずつやっていく。


自分の希望がわかったら、あとはいよいよ行動!ですよね。
自分の本当の希望がわかったので、それを叶えるために今できることを書き出して、一個一個やっていきます。

また、自分の仕事の例で解説します。

私の優先順位は、
人間関係→希望の職種→人間的な残業時間でした。
これを叶えるためにできることの書き出しが下記の通りです。

・人間関係…入ってみないとわからない部分が大きい。
 →面接の時に空気を感じる努力をする
→あやしいと思ったところに無理に入らない
→転職会議などの情報を収集しつつやる
→友人からの紹介も検討する

・希望の職種…今のままの職場だと絶対に叶わない。できるだけ早く転職が必要
→転職サイトに登録
   →リクナビNEXT
   →マイナビ
   →findjob
→転職エージェントに登録
   →リクナビ
   →パソナ
→学校に通うか検討
   →今のスキルでは雇ってもらえないので通いたい→学校の種類を調べる
   →学校に通うならお金が必要。
      →辞めるまでにいくら貯金する?→学費・生活費
   →いつから通う?→4月からがいい

…等々、とにかくできることを書き出しまくりました。
そして、書き出したことを実際行動するところまで分解して、
例えば転職サイトに登録したり、学校をしらべたりして、
一個一個行動を起こしていきました。


ーーーーーー


上記の3ステップを繰り返し行った結果、わたしはいま、
人間関係が良好な職場で、自分のやりたかった専門職の仕事で、
そこそこの残業時間で働けています。
(そうやって希望が叶った結果、優先順位が低かったお金面の問題を最近感じるようになっていますが…笑)

もうひとつのコンプレックスである「外見」を変えるためにやったことは、
散発的に記事にしていますが、また別の機会にまとめたいと思います。



<まとめ>
・自分の自信をかきあつめるために大切なのは、
1 まずは自分がもっているものを自覚すること。
2 そこから、こうなりたい、こうしたいという希望を優先順位をつけて考えること。
3 希望を叶えるため、実際にできる行動に落とし込む→一個ずつ実行すること

今あるものという大切な武器を手に、もっと強い武器(エクスカリバー的な…?)を
手に入れる活動をする、というのが、私が自信をかきあつめた方法です。



…みなさまいいクリスマスをお過ごしください!
私と夫は1ミリも休みが合わず、私の昼ごはんは一人モスチキンです!
謎の見栄で一人で食べるのに2個買ってやったわ!笑

ブライダルネット

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こんにちは、メリーです。
さて、早速ですがタイトルの話。

自信の無さや卑屈さって、婚活にはすごく不利になる要素だと思うんですよね。
そもそも自分のメンタルにもいい影響を与えないという、まさにいい事なしです。

とはいえ、人生でいろんな扱いを受けて、
卑屈になる事もあると思います。
というか、私の人生はある時点まで卑屈&卑屈&卑屈な女でした。
「自分のような者が鍋パーティー(可愛い女子主催)に紛れ込んで申し訳ない・・・」って本気で思っていました。(笑)


今日は、ハイパー卑屈喪女だったメリーが、
卑屈な自分を脱した時の話を書きたいと思います。

私が脱卑屈したのは、婚活よりも前、就活の時ですが、
婚活でもめっちゃ大事になるのでは無いかと
思ったのでシェアしたくなりました。




1.卑屈女が生産されるまで



中高大と、外見であからさまに差別されたと感じる事が
何回も何回もありました。

例:バイト先の男性社員が企画する遊びには呼ばれない
(女子バイト同士ではディズニー行ったりしたので、
自分の態度が最低だったとかではないと…思いたい…)
今になって思えば、そんなあからさまな対応するクソだと
自己紹介してくれている社員と関わらなくてラッキー★くらいの
感じなのですが、当時はもちろんそんな風に思えず。

自分に対する自信が全くない状態で就活をスタートせざるを得ませんでした。

そして、そんな状態で就活して、顔もスタイルも良くない状態で
大企業から中小まで受けて落ちまくり…自尊心はさらにズタズタでした。




2.脱卑屈女のきっかけ


10月に入っても内定先が決まらず、
周りが内定式の話をしているのを聞くのも辛いと思っていた時、
ある尊敬している先輩からこう言われました。

「メリーさんは、もっと自分に自信を持った方がいいよ。
特に、「私なんて・・・」って言わない方がいいと思う。」


その時、雷に打たれたような衝撃がありました。
「ああ、自分が「私みたいな人が・・・」と言ってたのは
自分を先に下におく事で、傷つく事を避けようとしているだけだな・・・」と。

もっと言えば、「私なんて・・・」という事で、「そんな事無いよ」と言われるのを待っているめっちゃ恥ずかしい人なのでは無いかと。


デブス喪女でも、奇跡的に内面を見てくれて、
そうやってアドバイスをしてくれる人がいる。
本当に、気づかせてくれた事を今でもすごく感謝しています。

気づいてからの私は、意識して「私なんて・・・」という言葉を一切封印する事にしました。





3.気づいてからの私

「私なんて・・・」という言葉を封印した私は、
周りだけでなく、自分にも言い訳する事をやめようと思いました。

具体的には…今書いていて自分でも恥ずかしいのですが、
当時の私は、「就活でうまくいかないのは、自分の顔がブスなせい」だと思っていました。
しかも、そう思うだけに留まらず、
「就活だから、ナチュラルメイクでいかなくてはいけない。だから、ブスなのは仕方が無い。」とも思っていました。

完全なるダブルスタンダードです。


しかし、今のやり方でうまくいっていないのだから、
何かを変えないといけないと思った私は、

せめて、少しでも自分に自信を持って面接会場に行けるように・・・と
コンタクト&つけまつげのがっちりメイクで面接に行くようになりました。
(就活攻略法としては正しく無いのでしょうが・・・当時は必死でした。)


このメイクや脱卑屈が功を奏したのかは不明ですが、
なんとかある会社から11月に内定をもらうことができました。

もう二度と就活はしたく無いですが・・・
就活からは、「卑屈をやめること」「うまくいかないと思ったらやり方を変えてみること」の大切さを学んだように思います。あと、世間の理不尽さも。笑





4.婚活での脱卑屈&自信を持つことの有効性


婚活サイトなのに婚活にからめた話が遅くてすみません。
私の場合、そもそも卑屈度MAXな状態では彼氏できませんでした。

就活で気づいて、少しずつ脱卑屈をしていって、
それから婚活を始めたので、本当に卑屈だった時に彼氏がいたことないんです…。

そういう意味では、私にとっては最低条件だったのかもしれません。
まあ、正直、デブス喪女でさらに「そんなこと無いよ」言われ待ちの女とか
お呼びでは無いですよね・・・。


もし、婚活中の方で、ここを読んでいて婚活うまくいっていない方がいたら、
「自分が自分を卑屈に貶めていないか?」自問してみるのが個人的にはオススメです。

「いい人がいない〜」とか「年収1000万以上じゃ無いと無理!」とか
理想高めの方がクローズアップされた婚活記事のほうが目に入ってきやすいですが、
「自分を高く見積もること」だけでなく、「自分を低く見積もりすぎること」
同じくらい出会いを逃すような気がしています。


卑屈でいることをやめた結果、誰かから「メリーのくせに」とか、
「お前みたいな奴が」と言われることや、通りがかりの高校生から
デブを笑われることとか(いやあったんですよ本当に・・・集団心理怖い。)
むしろ無くなったので、安心して脱卑屈して欲しいな、と思います。


そういう嫌なことをいう人たちって、
自信のある人、反撃してきそうな人には言わないみたいです。

アホらしいですよね・・・なんでそんな人たちのために自分下げしていたのか。


自分のために、自分を正しく売り込むためにも、
脱卑屈、オススメです。


脱卑屈の後は、自分の自信をかき集める作業があるのですが、
それはまた別の記事で書きたいと思います。




最後に。

私も、卑屈な自分を完璧に払拭できたわけではありません。
むしろ折々のうまくいかない時に顔を出してくる厄介な存在で、
なんとか自分の中で飼い慣らせるよう努力しているという感じです。


でも、卑屈な人と話すより、自分で自分に夢を持って大切にして、
いろいろなことにチャレンジしている人と話すほうが絶対楽しい!はず!
と思って、日々修行中です。


ブライダルネット



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