アラサーコミュ障の腐女子が婚活します。

コミュ障で喪女で腐女子で顔面偏差値40以下の自分が結婚したいならこの2年が勝負の年だと気づきました。 婚活と擬態(ぱっと見普通の女に見せられるように…ぱっと見ね…)頑張ります。

こんにちは、メリーです。
アラサーになって、結婚して、、、と人生が進むにつれて、
どうしても出てきてしまうのが友達への嫉妬心です(性格悪い)

表面上は決して出さないよう努力してはいますが、
どうしても羨む心や嫉妬心は生まれるもので。

友達夫婦の新居(タワマン)に行って、おしゃれな部屋を見た後の、
自分の部屋との落差とか、
大企業勤務の友達がポロリとこぼした貯金額とか、 
友達の旦那さんが賞を受賞したとか、
めっちゃイケメンで性格のいい人と付き合い始めたとか、
コネで大企業に転職できそうという話を聞くとか、



世の中嫉妬の元まみれですね!!!!!!笑



どす黒い気持ちが生まれる時は、正直あります。

でも、ここ1年ほどは、気持ちの納め所を見つけられるようになってきました。

と言っても、婚活サイトらしく「素敵な夫が見つかったから!!」
というわけでもなく。笑



「自分が」どうしたいのかを考えられるようになったからかなあと思っています。 


嫉妬心が生まれることって、自分がコンプレックスに思っていることに
近いことが多いと思うのですが、嫉妬心が起こった後、
よく考えてみると、自分はそうしたいと思わなかったから選ばなかった or
今まだ目指している途中なだけなんだな・・・ということに気づいたというか。


婚活相手としても、全然イケメンかどうかは考えなかったし、
日々楽しく生きていける会話のできる相手と結婚したかったし、
むしろタワマンとかは相手の収入頼りじゃなくて自分の収入で買えるようになりたいし(笑)、
賞を取る旦那さんが羨ましいんじゃなくて、自分が賞取りたいんだし(強欲)、
貯金・・・はこれから頑張るし。 ←

むしろ、嫉妬心が芽生えたことにより、自分の欲望が明確化されています。

まだまだ自分の理想と思っている状態には到達していないので、
嫉妬の渦に飲まれることもあるけど、
5年前の自分、1年前の自分では考えられなかったようなことが
叶っているわけなので、
これからも自分がどうしていきたいのか考えて、一個一個やってみたいなあと思います。


とりあえず、友達の家のように、ここちの良いおしゃれな家に
住みたい欲望に目覚めたので、
ファーストステップとして家の片付けを始めようと思います(笑)

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こんにちは、メリーです。

婚活を現役?でしていたのも約2年前となり、月日の流れを感じています。

やって良かった事は最後にまとめたいと思っているので、
2年前の情報で恐縮ですが、本日も更新です。



5)上手な美容師さんに髪を切ってもらった

これ…本当にそう思います。上手い人に切ってもらうと、再現性が違うんですよね。
切った日が綺麗な髪なのは当たり前だけど、その後自分できちんとした髪に
整えられるって本当に大事だし効果があるなあと思います。

婚活の時は、清水の舞台・・・!と思って表参道の有名店(多分)の
ディレクター(代表とか以外で一番ランクの高い人だったように
記憶しています)の方に切ってもらったのですが、全然違う。本当に。

また、上手な人に切ってもらうというのは、上記のように再現性があるとか、
持ちが違うとかの効果も感じられるとは思うのですが、
一番効果があったと思うのは
「自分に自信が持てる」ということでした。

婚活相手の方が髪に気づくかはさておき(笑)、
自己ベストの見た目で行っているんだから頑張ったよ自分!という
面接へ行く自分を支える力になりました。


何せ、通常生活を送っていたら、一切男性からのアプローチを受けることが
ないので、実際の自分を見たらその場で帰られるかもしれない・・・という
恐怖心を持ちながら面接に向かっていたもので、
少しでも武器になる部分を増やしたいという一心でした。



また、婚活をしていた時は金銭的な余裕がなく、常につけまつ毛装着でしたが、
結婚式のためにまつげエクステをしてみたところ、これはめっちゃいい…と思いました(笑)
ズボラで化粧に時間をかけられない自分にぴったりで、
お金があれば続けたいと思いました。


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こんにちは、メリーです。

先日会ったアラサー友人との話です。

彼女は、私が婚活をスタートしたころ(ちょうどこのブログを始めた頃ですね)に
婚活をするかどうか迷っていました。

ある程度引き合いがある人にありがちな、
「いい人がいれば〜」
「自然な出会いがいいから婚活までは…」
という受け身体制だったのですが、そのときすでに友人は30代前半。
結婚したい気持ちがあるなら、すぐにでも動いたほうがいい年齢でした。

周りの友人も、会社で仲良くしている人たちもすぐやったほうがいい、
紹介するよ等々の声をかけたのですが、「まずいかな〜と思っている」という
話はしても、実際の行動は起こさず。
それどころか、ホテルのロビーカフェで婚活(お見合い)をしている人たちを見て
「あれをやるのは無理wwwwwwww」と言い出す始末。
(同じ婚活民として本当に腹が立ちました。頑張っている人たちを見てなんという言い草…)で、
友人同士で会っていても、徐々に、婚活の話は避けるようになりました。

その後、私も色々婚活で進展があったり、仕事が忙しくなったりでしばらく
会っていなかったのですが、この前久々に会って話して驚きました。


友人が片思いしている同僚に「早く(自分ではない)誰かと結婚してほしい」というのです。

そうしたら諦めて祝福できるのに…って。


そんなことあります!?!?!?!?!?!?!?!?!?


自分の感情の置き場所を探すために、
片思いの相手の結婚を願うって…どんな他力本願というか、
何一つ自分で決めてないですよね。

片思いが本気なら、アプローチをかけないといけないだろうし、
その人の守備範囲に入っていなさそうなら、作戦が必要だろうし、
片思いを諦めるなら、それは自分の意思により行うものだろうし、


自分の事、自分で決めてあげないと、
本当に行きたい場所に、やりたいことに、会いたい人に、
たどり着かないんじゃないかな…

もしかしたら、たまたまいい風が吹いて希望の場所に流れ着く時もあるかもしれないけど、
みんな自分で風を読んで、帆を立て、船を漕いで、
自分の意思で行きたい場所を目指しているんじゃないのかな…
(ポエマー恥ずかしいですねすみません)


もちろんコントロールできないこともたくさんありますけどね!!

婚活するなら、いい人がいたら(流れ着いたら)〜じゃなくて、
自分で道具(自分のメリット)を揃え、
舟を準備し(婚活方法の選択)、
自分で漕ぎ出し(婚活方法の実行)、
トライ&エラーで新しい島を見つけていく…のが大事だと思いました。



※なんでこんな舟の話ばっかりするかというと、GWに旅行した際の飛行機で、
モアナを見たからです(笑)影響されやすい性格・・・



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